プレイステーションストア(PSStore)でのウォレットへのチャージ方法や注意点を解説!!

公開日: 2019.05.28

更新日:

プレイステーションストア(PSStore)でのウォレットへのチャージ方法や注意点を解説!!

プレイステーションストア(PSStore)でサービスを購入するには、オンライン上の財布「ウォレット」を使います。ウォレットにあらかじめ一定の金額をチャージしておき、そのチャージ金額を使ってサービスを購入する、という形になります。今回は、プレイステーションストアを利用する際に必要になる、ウォレットにチャージする方法をご紹介します。

プレイステーションストア(PSStore)とは?

プレイステーションストア(PSStore)は、プレイステーションで利用できるゲームやビデオといったコンテンツをオンラインで販売しているストアです。PS4、PS3、PS Vita、PC、スマートフォンから利用できます。

ストアでは、通常のコンテンツに加えて、基本プレイ無料や体験版、DL版専用コンテンツも揃っており、購入後すぐにダウンロードしてコンテンツを楽しむことができます。ソフトを購入するために店舗へ出向く必要はありません。予約購入しておけば、発売日の午前0時にはプレイを始めることができる点も魅力です。

さらに、プレイステーションストアでは、さらにサービスが充実した「PlayStation Plus」という定期会員制サービスも提供しています。会員限定のアバターやテーマなどを利用やコンテンツの割引、オンラインストレージへのバックアップ、PS4 でにオンラインマルチプレイなどの機能を備えるサービスです。プレイステーションを100%楽しみたい人は加入をおすすめします。

プレイステーションストア(PSStore)で利用するウォレットとは?

プレイステーションストアでは、コンテンツの購入はすべてPSN(PlayStationNetwork)アカウントの「ウォレット」を使い支払いを行います。ウォレットにチャージができるのは、18歳以上のマスターアカウントです。子供用のサブアカウントはウォレットを持つことができませんので、チャージをするには、マスターアカウントでSENにログインする必要があります。マスターアカウントのアカウント管理、もしくは支払い管理から行いましょう。

ウォレットにチャージする方法は4種類

PSN(PlayStationNetwork)のウォレットにチャージする方法は、クレジットカードやデビットカード、プレイステーションストアカード、PayPal、モバイル決済の4つです。ウォレットには最大20,000円チャージしておくことができます。残高が20,000円を超えるようになるチャージは、エラーとなり、チャージすることはできません。

クレジットカード・デビットカードでチャージ

「支払い管理」から、「チャージ(入金)する」を選択し、入金方法で「クレジット/デビットカードを登録」を選択します。次の画面で、カード番号、名義、有効期限、セキュリティコードを入力し、次へ進むと支払い方法の登録ができます。その後チャージ金額を選択しましょう。
使用できるクレジットカード・デビットカードはJCB、VISA、Master、ダイナースクラブのみです。

チャージ可能な金額は、1,000円(PS3を除く)、3,000円、5,000円、10,000円、20,000円(上限まで)です。ただし、購入したいコンテンツとウォレット残高が1,000円未満であれば、PS Storeでカートに入れている場合に限り1,000円未満のチャージもできるようになっています。

PayPalでチャージ

クレジットカードや銀行口座を使ってオンライン決済が利用できるPayPalを使ってチャージすることができます。PSNのアカウントに直接クレジットカードを登録する必要がありませんし、銀行口座からの引き落としも利用できるというメリットがあります。

PayPalを利用したい場合には、入金方法を選択する際に「PayPalアカウント追加」を選択します。選択すると、PayPalのログイン画面がポップアップしますので、PayPal登録のメールアドレスとパスワードでログインしましょう。

プレイステーションストアカード・チケットでチャージ

PSNのウォレットには、コンビニやスマートフォンで購入したプレイステーションストアカードや、ストアチケットを使ってチャージすることもできます。クレジットカードを登録したくない場合や、家族に課金を知られたくない場合に便利です。カード式のプレイステーションストアカードは3,000円からの販売となりますが、コンビニのマルチメディア端末やオンラインで購入できるコード形式のプレイステーションストアチケットであれば最低1,000円からとなっています。残高が20,000円以上になるチャージはできませんので、金額の大きなプレイステーションストアカードやストアチケットを購入する際は、残高に注意しましょう
※2020年1月24日追記
プレイステーションストアカードは2019年6月6日より1,100円のカードが販売されています。

チャージは、「チャージ(入金する)」から「PSNカード/チケットの番号の入力」を選択します。12桁のコードを入力し、金額の確認後「チャージ(入金)」を選択すると、「ウォレットにチャージされました」と表示され、チャージ後のウォレット額が表示されます。

なお、カードにはPS Plusの利用期間の更新専用のプレイステーションプラスカードもありますが、チャージ方法は、ストアカードやチケットと同様です。チャージの画面からカード番号を入力します。

モバイル決済でチャージ

ウォレットには、ソフトバンクまとめて支払い、ワイモバイルまとめて支払い、ドコモ払い、auかんたん決済、auWALLET、UQmobileのキャリア決済を利用してチャージすることもできます。
電話料金との合算で支払いますので、アカウントにクレジットカードを登録したり、プレイステーションストアカードを購入したりする手間がかかりません。携帯電話のアカウントにログインできるようにし、キャリア決済の利用を許可しておきましょう。

モバイル決済でチャージするには、「チャージ(入金する)」からモバイル決済を選択し、次の画面で追加金額を選択し、「続ける」を選択します。そして、携帯電話会社を選択し次へ進むと、携帯電話会社のアカウントのログイン画面に移動し、支払いの確認画面となりますので、携帯電話会社側で手続きを進めます。支払処理が完了すると、PSNのサイトに戻りチャージ金額がウォレットに自動反映されてチャージ完了です。なお、モバイル決済でのチャージが利用できるのはPS4 、PC、スマートフォンからとなります。

ウォレットの自動チャージの利用方法

プレイステーションストアではウォレットを利用してコンテンツの購入を行います。定額制サービスや予約注文コンテンツの購入の際、タイミングによっては、ウォレットの残高が不足することもあるでしょう。「お支払い設定」で「自動的に定額制サービスを更新、または予約注文コンテンツに対して支払う」をオンにしておけば、自動的に不足金額をウォレットにチャージして、支払いを行うことができます。
なお、ウォレットの自動チャージ機能が利用できるのは、クレジットカード・デビットカードおよびPayPalをウォレットに登録している場合に限られます。自動チャージを行うかどうかは、アカウントの購入設定や支払い管理のメニューから設定を変更できます

CERO「Z」コンテンツ購入時の注意点

PSNで販売されているコンテンツには、18歳以上を対象とした*CERO「Z」のものもあります。CERO「Z」コンテンツは年齢確認が必要なため、チャージ済みのウォレットは利用できず、クレジットカードかデビットカードでの決済が必要です。購入時に購入金額が自動的にチャージされ、支払いに利用されます。
*【CERO「Z」】とは、CEROのレーティングの中の一つであり、18歳以上のみ対象のこと。(主に日本では)残虐性が極めて高いゲームに指定されています。

まとめ

プレイステーションストア(PSStore)で利用するウォレットのチャージ方法には、さまざまな手段があります。一部制限はあるものの、プレイステーションストアカードやストアチケットを通じてクレジットカードなしでもチャージが可能です。
プレイステーションストアカードは、ギフト券のオンライン売買サイトGiftissue(ギフティッシュ)でお得に購入することができます。クレジットカードやモバイル決済を利用したくない人はもちろん、少しでもお得に利用したいならぜひご利用ください。

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