Amazonで人気の絵本ランキング!贈りものにもおすすめ

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Amazonで人気の絵本ランキング!贈りものにもおすすめ

読み聞かせをすることで、親子の関係を深めたり、子供の感性を高めたりしてくれる絵本は、子供の成長に欠かせないアイテムです。子供は絵本を通じてさまざまなことを学んで、成長していきます。
今回は、Amazonで人気の高い絵本をランキングしました。
子供にどの絵本を選んだらよいか迷っている人はもちろん、小さな子供のいる親へプレゼントするにも参考になるランキングです。年齢に応じて、子供が楽しめる絵本を選びましょう。

1位:しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

わかやまけん作の0~3歳向けの絵本です。
しろくまちゃんがホットケーキを作る話で、その行程が擬音とともに鮮やかな絵で表現されています。材料や道具を揃えていくところから、不器用ながらも作る様子など、かわいらしい場面がたくさんです。ホットケーキが焼けていく様子はわくわくさせられることでしょう。
また、こぐまちゃんと一緒に食べ、あとは片付けをする場面までが描かれていて、読んだあとにやさしく幸せな気持ちになります。こぐまちゃんシリーズの中でも、人気のロングセラーの絵本です。

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

2位:ごぶごぶ ごぼごぼ (0.1.2.えほん)

0~2歳を対象にした絵本です。
丸い図形と擬態語を中心にした構成でリズムがよく、まだ視力の弱い赤ちゃんの関心を引き寄せます。色も小さな赤ちゃんが識別しやすい、はっきりとした色合いとなっています。
内容はすべて擬態語のため、読み聞かせのテクニックが必要ではありますが、反応がよく赤ちゃんの初めての絵本にもおすすめの1冊です。絵本の丸の部分には、指が入れられるように穴が開いていることからも、赤ちゃんの好奇心を引き出します。
グラフィックデザインや創作絵本を手がける駒形克己の作品です。

ごぶごぶ ごぼごぼ (0.1.2.えほん)

3位:くだもの (幼児絵本シリーズ)

普段口にすることの多い果物を題材とした絵本です。
まるで実物のように美しく描かれたくだものは、子供を惹きつけます。また、そのままの状態と、皮を剥き食べられるようにした状態が描かれており、名前とあわせて果物について学ぶこともできます。
絵本に描かれている言葉は、くだものの名前のほかは「さあ、どうぞ」の一言だけですが、食べたり食べさせたりの真似をして楽しむようになる絵本です。
美しい絵と添えられた一言は、大人も子供もやさしい気持ちにさせてくれます。

くだもの (幼児絵本シリーズ)

4位:しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)

0~2歳児向けの遊べる絵本です。
赤ちゃんが興味を持ちやすい黒や白、赤などのコントラストの強いカラーを使った絵がたくさん揃っています。ぐるぐる模様の絵は、2か月くらいの赤ちゃんでも十分に認識できる絵で、次第に模様を触ろうと興味を持ちはじめます。
ストーリー性はありませんが、赤ちゃんを引きつける力のある絵本です。また、中央には顔が書いてあるので、月齢を重ねてくると新たな発見があり、長く楽しむことができます。
小さい赤ちゃんなら、ぐるぐるの不思議な絵を見せながら動かしてみるのもおすすめです。

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)

5位:はらぺこあおむし

小さなあおむしが、さまざまな食べ物を食べて成長し、最後はちょうちょになるという話で、世界中で3,000万冊以上が売れているという人気の絵本です。
3~4歳程度を対象としていますが、話の内容がまだ理解できない小さな子供でも、絵本の穴を触って遊ぶことができるため、早くから読ませてみるのもおすすめです。絵本を身近に感じられるようになります。
また、作者のエリック・カールの絵の鮮やかさと美しさも見どころで、子供を惹きつけます。希望が見えるストーリーと同時に、自然や社会のしくみを知り、数字や曜日の概念も覚えられるということでも、長く愛用できる絵本です。

はらぺこあおむし

6位:100万回生きたねこ

100万回も死んで100万回も生まれかわってさまざまな生活を送ったにもかかわらず、泣くことも愛することも知らなかったねこが、初めて他者を愛する話です。
結婚し、子供を設けたねこは、愛するパートナーを失う悲しみを知って泣き続け、そのままそばで死んで二度と生き返ることはなかった、という切ない話は心を打たれます。
佐野洋子著、1977年の初版発行以来、子供だけでなく大人にも人気の名作絵本です。対象年齢は6歳からとなっていますが、5歳くらいから読み聞かせで理解できる内容で、日本図書館協会および全国学校図書館協議会の選定図書にも指定されています。

100万回生きたねこ

7位:おおきなかぶ

有名なロシア民話を題材とした絵本です。
おじいさんが植え、立派に育ったかぶは、おじいさんの力だけでは抜くことができません。そこで、いろいろな人や動物を呼び、みんなで「うんとこしょ」「どっこいしょ」と掛け声をかけながら抜くという話ですが、単純な構成とリズミカルな構成が、子供を夢中にさせます。
3歳ごろからを対象としていますが、リズムがよくもっと小さい子供でも興味の持てる内容です。ロシア独特の描写もあり、長く楽しめる絵本となっています。
初版から40年以上経過してもなお、多くの親子に愛されている作品で、小学校の教科書でも扱われています。

おおきなかぶ

8位:ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

食べることと料理が大好きな双子の野ねずみ「ぐり」と「ぐら」が、大きな卵を見つけ、カステラをつくる話です。
たくさんの動物が出てくることと、ぐりとぐらという語感のよさが子供を楽しませます。初版から40年以上経過しており、子供のころに読んだ人が親になり子供に読んで聞かせるなど、世代を越えて愛されている絵本です。
ほかにもシリーズでさまざまな話が作られており、一貫したストーリー性で楽しめるため、子供の興味をさらに広げてくれることでしょう。ぐりとぐらの絵もかわいらしいです。

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

9位:おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本

子供の寝かしつけのために考案された絵本で、読み方の指示に従って読み聞かせをするだけで子供が寝るようになるという、新しいコンセプトに基づいて作られています。
内容は、ロジャーといううさぎが、眠れる方法を求めて旅をするというシンプルなものです。心理学者カール=ヨハン・エリーンの作品で、子供が寝たくないと思う気持ちを明らかにしたうえで自然に眠くなるように考えられています。読んでいる大人も一緒に眠れるようになったという人も多い、寝かしつけの世界的なベストセラー本です。
子供がなかなか寝てくれない場合は試してみるとよいでしょう。

おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本

10位:ちいさなあなたへ

小さな子どもに読み聞かせるというよりも、大人や、大きくなった子供に感動を呼ぶ絵本です。
内容は、母となった喜びや不安、苦しみ、子供への思いなどを、子供に向けてのメッセージとしてシンプルに綴られたものですが、素朴なイラストとストレートな言葉に心を動かされます。
これから母親になる人にも、勇気を与えてくれるのでおすすめです。大きくなった子供が読めば、母子のつながりをより強いものとしてくれるでしょう。
手元に置き、何度も読み返したいと思う名作です。

ちいさなあなたへ

まとめ

Amazonには、ベストセラーから新刊まであらゆる種類の絵本が揃っています。
子供の心を豊かに育んでくれる絵本ですが、どの本を選んだらよいのかわからないときは、レビューで体験談を確認するのがおすすめです。読ませるタイミングや子供が好むポイントなど、参考になることがたくさんあります。
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