プレイステーションストアカードの使い方!注意点やPSNの制限も確認しよう!

公開日: 2018.12.05

更新日:

プレイステーションストアカードの使い方!注意点やPSNの制限も確認しよう!

プレイステーションストアカード(PSStoreカード)は、プレステのオンラインサービス、PlayStation Network(PSN)のコンテンツの支払いに使えるプリペイドカードです。プレイステーションストアカードのアカウントへのチャージ方法や、使用上の注意点、購入方法について解説します。

プレイステーションストアカードとは

プレイステーションストアカード(PSStoreカード)とは、プレイステーションのオンラインサービスPlayStation Network(PSN)で使えるギフトカードです。ストアでゲームやビデオなどのコンテンツや、プレミアム会員サービスPlayStation Plusの利用権を購入できます。

PSNでサービスを購入するには、まずSEN(Sony Entertainment Network:ソニーグループサービスのアカウント)のウォレットにお金をチャージした後、ウォレットを用いて決済を行います。ウォレットへのチャージは、クレジットカードや、携帯電話のモバイル決済、PayPalなどの手段が用意されています。

プレイステーションストアカードは、これらが利用できない、あるいはしたくない場合に便利なカードで、直接現金をアカウントへ入金することができるものです。プレステ利用者へのプレゼントにも活用できます。なお、プレイステーションストアカードは、通常チャージ期限も、チャージ後の有効期限も設定されていません(キャンペーン獲得分を除く)。

プレイステーションストアカードの使用方法

プレイステーションストアカード(PSStoreカード)は、SENのウォレットにチャージすると、PSNでの支払いに使えるようになります。チャージ操作は、プレイステーション本体のほか、パソコンやスマホ、ブラビアなどからも可能です。

チャージは、SENのマスターアカウントに対して行います。設定画面から、ウォレットにアクセスし、入金から「プレイステーションストアカード/チケット」を選択しましょう。カードに記載の12桁のコードを入力すると、チャージが完了します。チャージ金額は額面全額となり、分割でのチャージには対応していません。

また、ストアでコンテンツを購入する際にチャージすることもできます。支払い方法の選択で、「コード番号とギフトカード」を選択しましょう。

プレイステーションストアカード使用時の注意事項

プレイステーションにはさまざまなコンテンツがあるため、家族が安心して遊べるように利用者の年齢などによる利用制限が設定されています。そのため、プレイステーションストアカードからのチャージについてはいくつか制限がありますので注意が必要です。

チャージ先はマスターアカウント

プレイステーションには、18歳以上の人が登録するマスターアカウントに、17歳以下の子供のサブアカウントが紐付けられるようになっています。ウォレットの権限はマスターアカウントに属していますので、チャージ先もマスターアカウントです。サブアカウントは、マスターアカウントのウォレットを利用する形となります。

年齢制限のあるコンテンツには使えない

プレイステーションストアのコンテンツの中には、18歳以上の年齢制限が設定されているコンテンツがあります。年齢制限のあるコンテンツの購入には、ウォッレットのチャージ金額による支払いは利用できません。ウォレットの残高にかかわらず、年齢確認のためクレジットカードもしくはデビットカードによる決済が必要です。ストアカードによるチャージでコンテンツ購入を予定している場合には、コンテンツに年齢制限が設定されていないか確認しておくことをおすすめします。

ウォレットの上限は2万円

SENのウォレットは、上限が2万円です。残高が2万円を超えるチャージをしようとすると、エラーとなり、チャージそのものができません。したがって、合計残高が2万円以下となるようにカードを購入するか、ウォレットの残高が少なくなってから改めてチャージ操作を行うことが必要です。

プレイステーションプラスカードと間違えないように注意!

プレイステーションストアカードの他に「プレイステーションプラスカード」がありますが、プレイステーションプラスカードはPSPlusに加入したり、利用の更新をするためのカードです。プレイステーションストアカードとは異なりますので、購入する際は間違えないように注意して下さい。

プレイステーションストアカードはどこで買える?

プレイステーションストアカード(PSStoreカード)は、全国のプレイステーション取扱店のほか、コンビニや量販店などで購入できます。また、カード実券だけではなく、デジタルコード「プレイステーションストアチケット」という形で販売されている場合もあります。店舗により、取扱いカードの種類や種別は異なります。ギフト用でカード実券を購入したい場合には取扱状況を確認しましょう。

【プレイステーションストアカード取扱店】
※取扱状況が店舗によって異なります、事前に確認することをおすすめします

・ローソン
・ファミリーマート
・ポプラ
・ミニストップ
・アニメイト
・ゲオ
・ヤマダ電機
・エディオン
・ドン・キホーテ など

店頭でチケット(デジタルコード)購入する場合には、店頭端末で申込券を出力する場合と、レジで直接金額を告げる場合など、店舗によって購入手順が異なります。詳細な手順は、ストアチケットを発行しているイーコンテクストのページで確認できます。

また、プレイステーションストアチケットはオンラインでも購入可能です。
イーコンテクストの「e-id」や、WebMoneyの公式ショップ「PIMCOM(ピンコム)」、BitCashメンバーズサイトでは、オンラインで決済したのち、メールでデジタルコードが届きます。

プレイステーションストアカードの種類は?

プレイステーションストアカードは、実券では、3,000円、5,000円、10,000円の3種類のカードが発行されています。カード裏面のスクラッチ部分にコード番号が記載されています。

※2019/7/18追記
2019年6月6日より「1,100円」のプレイステーションストアカードが発売されました。

デジタルコードタイプのプレイステーションストアチケットの場合には、1,000円、3,000円、5,000円、10,000円の4種類となります。

プレイステーションストアカード購入時の決済方法

プレイステーションストアカードは、金券と同様の取扱いとなるため、店頭で購入する場合には原則として現金決済です。ただし、店舗によっては、自社発行のクレジットカードや電子マネーに限り使用できる場合もあります。家電量販店の場合はポイントやクレジットカードが使える場合があるので、現金以外の決済を希望している場合には、購入前に問い合わせましょう。

オンラインで購入する場合には、販売サイトにより、携帯キャリア決済や対応電子マネー、オンラインバンキングなどでの決済が可能です。

まとめ

プレイステーションストアカード(PSStoreカード)は、ギフト券のオンライン売買サイトGiftissue(ギフティッシュ)でも取り扱っています。Giftissue では、プレイステーションストアカードが割引価格で取引されています。少しでもお得にプレイステーションストアカードを入手したい場合や、手元に未使用のストアカードが残っている場合には、ぜひGiftissueをご利用ください。

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